3、行程記【1764~1789年】
山口県文書館蔵
『行程記(山口県文書館蔵)』は毛利家文庫におさめられている折本の絵地図で、藩主の
参勤街路が描かれている。18世紀後半ころに萩藩の絵図方で作成された。
この絵は山口市中が描かれており、萩往還道を中心として上下に書き分けられ、山、川、
人家、寺社、町名などが示された、色鮮やかな資料である。
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このページは、山口道場門前商店街が2011年10月 8日 21:40に書いたブログ記事です。
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