4、幕末山口市街図【1863年以降】
山口県文書館蔵
この資料は江戸時代の終わり頃、萩から山口へと藩庁が移された後に描かれた山口市
中の図である。町割や地形が、かなり正確に記されているので、今日においても十分
利用可能である。
町を単位として色分けがなされ、藩の施設や寺社、畠地の広さ等、いろいろな情報
が書き込まれている。
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このページは、山口道場門前商店街が2011年10月 8日 21:55に書いたブログ記事です。
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